鮭立の磨崖仏
さけだちのまがいぶつ

町指定文化財
会津地方唯一の磨崖仏群で、集落のはずれにある洞窟の壁面に大小さまざまな仏像が彫られています。
江戸時代後期の大飢饉の際に、痛ましい惨状を見た修験者が五穀豊穣と病苦の退散の祈りを込めて彫り上げたと伝えられています。
現在では風化が進まないように屋根が取り付けられ、地元の方々に大切に守られています。
さけだちのまがいぶつ
町指定文化財
会津地方唯一の磨崖仏群で、集落のはずれにある洞窟の壁面に大小さまざまな仏像が彫られています。
江戸時代後期の大飢饉の際に、痛ましい惨状を見た修験者が五穀豊穣と病苦の退散の祈りを込めて彫り上げたと伝えられています。
現在では風化が進まないように屋根が取り付けられ、地元の方々に大切に守られています。