奥会津金山赤カボチャ
おくあいづかねやまあかかぼちゃ

金山町の代表的な特産品である「奥会津金山赤カボチャ」は、濃いオレンジ色の皮と、お尻の大きな「へそ」が特徴。
コクのある甘みを持ち、肉厚でホクホクとした食感は、一度食べたら忘れられないほど。
満遍なく太陽が当たり、土に触れないことから形状や色味をきれいにする「天吊り栽培」を取り入れている農家も多く、旬を迎える8月頃は町内各所で「赤カボチャのトンネル」を目にすることができます。
販売期間は8月中旬から9月下旬と短く、生産量も限られていることから、”幻のカボチャ”といわれています。
形や色、へその大きさや乾物率などを検査し、合格品のみシールが貼られ、「奥会津金山赤カボチャ」として市場に出回ります。
どら焼きやパイ、ジャムなどの加工品も販売されています。
概要
- 販売期間
8月中旬から9月下旬頃
- 販売場所
道の駅奥会津かねやま 0241-55-3334
株式会社奥会津金山大自然 0241-58-5661