鮭立の辛夷

さけだちのこぶし

長い冬が終わる3月下旬から4月上旬、金山町に一番早く春を告げるのが「こぶし」の花です。

その大きく純白で飾り気のない花は、「まちの人々の温かな心のふれあいを表す」とされ、「町の花」にも指定されています。

鮭立地区の意賀美神社境内には推定樹齢350年以上のこぶしの大木があり、町の文化財にも指定されています。