霧幻峡の渡し
むげんきょうのわたし

かつて只見川沿いの集落では手漕ぎの和船が集落の移動手段として各地に根付いていました。
霧幻峡の渡しは金山町三更(みふけ)集落で1964年まで使用されていた渡し船を観光用として復活させたものです。
夏の早朝、夕方には幻想的な川霧が立ち込めることから「霧幻峡」の名前が付けられました。
春の新緑、夏の川霧、秋の紅葉と、現代では貴重になった和船に乗って只見川沿いの渓谷美を楽しむことが出来ます。
概要
- 名称
霧幻峡の渡し
- 予約・問い合わせ
(一社)金山町観光物産協会 0241-42-7211